二昔前にもなる手術方法のため現在では殆どのクリニックでは行われていません。
しかしながら一部の泌尿器科では今でも行われていますが、
術後の仕上がりがツートンカラーになるというデメリットがあります。
外見を考慮するならば比較的、美容外科や専門クリニックの方が満足いくと思いますよ。
手術方法は、勃起した状態時に余剰包皮を取り除くため術後のトラブルの
心配は少ないのがメリットと言えるでしょう。
余剰している包皮を挟み、ねじ込んだままにします。
1週間前後で挟んだ包皮が壊死するのでその先端を切り落とします。
ただ、手軽に出来る分、自己処理が疎かになるとかえってトラブルになる恐れがあります。
安易に自己処理しない方が無難だと思います。
この方法は、ペニスの根元で余剰な包皮を切除し縫合する方法です。
根元に傷が残りますが陰毛で傷が目立たないのがメリットです。
ただ、施術箇所が根元のため術後の陰茎にむくみが出るデメリットもあります。
およそ15年ほど前に少数のクリニックで行われていた方法ですが、
亀頭直下法が主流になってきていることもあり、
現在ではあまり利用されていない手術方法です。
現在使われている一般的な方法が亀頭直下法です。
余剰包皮を切除し、亀頭のすぐ下で縫合せる手術方法です。
中央部環状切開縫合術やクランプ法のようにツートンカラーにならず
外見もきれいに整えることが可能になっています。
僕が手術を受けた大宮中央クリニックもこの方法を採用しています。
ただ、この方法で手術を受けるにはドクターの技術が必要です。
そのため亀頭直下法のキャリアのある医師を選ぶのが大切です。
真性、カントンには向かない方法です。
どちらかと言えば軽い仮性向きの手術方法です。
メスを使わず余剰になった皮膚を接着剤に似た薬で接合することから
術後の痛みも少ないと言われています。
しかし、すぐに元の状態に戻る場合が多いので
あまりおすすめの方法とは言えないと思います。